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セピア通りの詩

社会からはぐれてしまった孤独が好きな寂しがり屋の日記。日々生きる意味を探しています。

真夜中の友達

Posted by 飛呂人 on   0

淀んだ部屋

底なしの閉塞感に

恐る恐る開けた

カーテンと窓

ひんやりした風が

語りかけるように

そっと

僕の頬を撫でた

窓から空を見上げれば

星がひとつ

僕を見つめ笑った

孤独で暗い心に

届いた優しい光

まだまだ

僕は大丈夫かい

朝になったら

窓を開けてみるね



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