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セピア通りの詩

社会からはぐれてしまった孤独が好きな寂しがり屋の日記。日々生きる意味を探しています。

名無しのお地蔵さんと名無しの心優しき人

Posted by 飛呂人 on   0

道端の隅っこで目立たぬように立っている

顔のすり減った古ぼけた小さなお地蔵さん

毎日のように花一輪が供えられている

今日も僕は横目でこんにちわと言いながら

そのお地蔵さんの前を通っていく

誰も見向きもしないだろうお地蔵さんに

誰が優しさを注いでいるのだろうか

世の中には本当に心の優しい人っているんだね

僕の心までもが優しさで潤わされた気がした



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