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セピア通りの詩

社会からはぐれてしまった孤独が好きな寂しがり屋の日記。日々生きる意味を探しています。

オーティスが流れていた小さなBARにて

Posted by 飛呂人 on   0

裏通りにひっそり佇む

オーティスが流れる

小さなBAR

バーボンの香りと

煙草の煙

僕らは胸熱くして

語り合った

確かにそこには

生きる証があった

そんな思い出の場所も

今は跡形もなく

夕暮れ迫る街はセピア色

行くあてのない僕は

闇の中飲み込まれてゆくだけ



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