FC2ブログ

セピア通りの詩

社会からはぐれてしまった孤独が好きな寂しがり屋の日記。日々生きる意味を探しています。

路地裏に立つ男ひとり

Posted by 飛呂人 on   0

鳥肌が立つほど

ひとりを感じた

秋の夕暮れ

路地の赤ちょうちん

焼き鳥屋のけむり

錆び付いた店の看板

淡色に灯るネオン

心のざわめき

今 ひとり

路地に吹き行く風とともに



↓ランキングに参加しています。応援していただけたら幸いです。

Trackbacks

trackbackURL:http://miyuhika.blog96.fc2.com/tb.php/593-5bb942f4
該当の記事は見つかりませんでした。