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セピア通りの詩

社会からはぐれてしまった孤独が好きな寂しがり屋の日記。日々生きる意味を探しています。

遠い夏の追憶

Posted by 飛呂人 on   0

光る海に

青い空と白い雲

灼熱の太陽と麦わら帽子

砂の上のスイカ割り

海岸にあふれるサマーソング


今僕はいつの夏を夢見ていたんだろう

ずっと遠い夏には違いないだろう

夏が来るたびに 想い出がひとつ

またひとつ薄れてゆく

忘れ去られた記憶の中に

またひとつ眠ってゆく



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