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セピア通りの詩

社会からはぐれてしまった孤独が好きな寂しがり屋の日記。日々生きる意味を探しています。

昼下がりの公園の平和な住人

Posted by 飛呂人 on   0

昼下がりの公園

いろいろな人がやってくる

子供と戯れるお母さん

ちょっと一服営業マンさん

犬と散歩の愛犬家さん

スケッチしてる絵かきさん

レンズを覗くカメラマンさん

ウキを見つめる釣り人さん

将棋さしてる常連さん

ベンチで休憩会社員さん

お昼寝タイムの野良猫さん

穏やかに緩やかに

時間は過ぎてゆく

平和だなあって

空を見上げれば

青空にぽっかり浮いた

ピースサイン

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記憶の中の僕を消さないで

Posted by 飛呂人 on   0

黄昏ゆく街は

どこか優しく

どこか切ない

二度と会えない

今日という日を

惜しみながら

乾杯しよう

ひとつ生まれては

ひとつ消えていく

記憶の中の景色

いつまでも

あなたの記憶の中に

僕が生きていますように

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理想世界などあるわきゃない

Posted by 飛呂人 on   0

組織から飛び出して

縛られず

比べられず

思うまま生きたい


現実から逃げ出して

不安を解いて

悩みを解いて

自由に生きたい


不条理な世界から抜け出して

争いのない

苦しみのない

憎しみのない

悲しみのない

理想の世界で生きたい


そんなこと考えてたら

いつのまにか夜が明けた

理想世界はひと夜の幻

理想世界などあるわきゃない

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オーティスが流れていた小さなBARにて

Posted by 飛呂人 on   0

裏通りにひっそり佇む

オーティスが流れる

小さなBAR

バーボンの香りと

煙草の煙

僕らは胸熱くして

語り合った

確かにそこには

生きる証があった

そんな思い出の場所も

今は跡形もなく

夕暮れ迫る街はセピア色

行くあてのない僕は

闇の中飲み込まれてゆくだけ

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無能な虚弱性格の男

Posted by 飛呂人 on   0

ままならぬ人生に

ため息ばかりの日々

ああ あの時ああしてたら

ああ あの時ああしなければ

たらればなんて言ったって

虚しくなるだけって

わかってはいるけど


なんでどうしてボクには

一つも才能がないんだろう

ほんの欠片の一つくらい

特技があってもいいのに

無能な自分を恨んでみても

虚しくなるだけって

わかってはいるけど


ボクにできることはって

胸に問いかけてみた

何にも浮かんでこなくて

また虚しくなる

無能で虚弱な性格

これがボクの現実

まぎれもないボクのすべて

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