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セピア通りの詩

社会からはぐれてしまった孤独が好きな寂しがり屋の日記。日々生きる意味を探しています。

80's HIT SONGに乗って

Posted by 飛呂人 on   0

何気なくかけたラジオから

流れてきたのは80's HIT SONGS

メロディーに乗って

時代を共に生きた友が

やってきてくれた

人を笑わせてたヤツ

唄が上手かったヤツ

大酒飲みだったヤツ

自慢話してたヤツ

バンドやってたヤツ

お人好しだったヤツ

頭が良かったヤツ

男気があったヤツ

メシより女が好きだったヤツ

泣き虫だったヤツ

お節介焼きだったヤツ

みんないいヤツばかりだったな

いい時代だったな

時間がゆるく流れていたあの時代に

戻りてえな

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明日に向かって賽を投げろ

Posted by 飛呂人 on   0

人生のピークが25だなんて

とんだお笑い草だぜ

下る一方だったのさ

まぬけなオイラの人生


残り少ない人生に

クライマックスがあるなんて

食わせ者の言い草さ

そんな旨い話あるわけねぇ


すってんてんのこの人生

失うものなど何もねぇ

だったらやけくそで投げてみろ

恐いもんなど何もねぇ

明日に向かって賽を投げてみろ

一世一代の大勝負

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寂しがり屋たちが立ち寄る星が見える小さな公園

Posted by 飛呂人 on   0

飲み屋街を抜けると

ブランコとベンチがあるだけの

星が見える小さな公園があった

しゃべり足りないオレたちは

ベンチに腰をおろし

夢のつづきを語り合った

悔しくて情けなくて

どうしようもない夜は

夜空見上げて

気がすむまで声を出して泣いた

オレたちの夢も涙も知っている小さな公園は

いつからかオレたち寂しがり屋の

溜まり場になっていた


今もビルに隠れながら

ひっそり佇む小さな公園

誰もいないひとりぼっちの寂しさに

あの日と同じように夜空を見上げた

星が見えない小さな夜空が

一緒に泣いてくれているようだった

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