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セピア通りの詩

社会からはぐれてしまった孤独が好きな寂しがり屋の日記。日々生きる意味を探しています。

今日もこうして日が暮れるのを待つ

Posted by 飛呂人 on   0

何をするでもなく

ただ日が暮れるのを待ってる

そんな暮らしの中に

光が射すはずもなく


前へ進んでるつもりが

気づけば一歩後退してる

見えないモンスターに

足がすくんで動けない


いっそ人生を放り投げてしまえば

どれほど楽なんだろう

そんな勇気など持ち合わせてないから

また今日もこうして日が暮れるのを待つ

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安っぽい命の値打ち

Posted by 飛呂人 on   0

たとえば 今

僕が死んだとしたら

いったいどれくらいの人が

悲しんでくれるだろうか

悲しんでくれる人の数で

命の値打ちが決まるわけじゃないけど

生きている意味がないような気がして

ちょっと悲しくなった

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路地裏に立つ男ひとり

Posted by 飛呂人 on   0

鳥肌が立つほど

ひとりを感じた

秋の夕暮れ

路地の赤ちょうちん

焼き鳥屋のけむり

錆び付いた店の看板

淡色に灯るネオン

心のざわめき

今 ひとり

路地に吹き行く風とともに

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