1. 無料アクセス解析

此処にいる

誰からも連絡がない

ひそかに期待してたメールもこない

やっぱり俺って嫌われてんのかな

それとも俺って忘れられた存在なのかな

そんなこと考えたら悲しくなった

忘れないで

俺はずっと此処にいるよ

↓ランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ

キミは本当の僕を知らないね

無口に見えるかもしれないけど

ほんとは目立ちたがり屋なんだ

おとなしそうに見えるかもしれないけど

ほんとはお茶目なんだ

強そうに見えるかもしれないけど

ほんとは女々しいんだ

マイペースに見えるかもしれないけど

ほんとは寂しがり屋なんだ

タフそうに見えるかもしれないけど

ほんとは心細いんだ

クールに見えるかもしれないけど

ほんとは泣き虫なんだ

人が良さそうに見えるかもしれないけど

ほんとは自己中なんだ

どう 僕のこと嫌いになった?


↓ランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ

あの頃

草っ原に寝っころがって

空を見るのが好きだった

どこまでも青く澄みきった空に

吸い込まれそうな感じがした

そんな空も

野原も

雑木林も

川も

今はもう何もない

時代は変わり風景も変わり

人の心も変わってしまったのかな

あの時代の自分に会ってこう云いたい

「もっともっとたくさん遊べよ」

↓ランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ

生きる

一日が終わって

「今日はいい日だったなあ」って

心からそう思える日が月にどのくらいあるだろう。

いや年に何回あるだろう。

人生って苦しいことばかり多くて

幸せな時間って一瞬だと思う。

だけどそれでも生きていかなくちゃね。

とびきりの幸せを感じるためにね。

↓ランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ

青春

おもいきり 笑った

おもいきり 泣いた

おもいきり 唄った

おもいきり 怒った

おもいきり 走った

おもいきり 汗かいた

おもいきり 語り合った

おもいきり 酒呑んだ

おもいきり 感動した

おもいきり 人を愛した

おもいきり 傷ついた

おもいきり 悩んだ

おもいきり 喧嘩した

おもいきり 突っ張った

おもいきり 生きていた

それが青春

苦くて甘ずっぱい

もう二度と戻れない

それが青春

↓ランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ

いつになったら

こんなに春の風が清々しいのに

オイラの心は沈んでいる

不安とか不満とか悲しみとか怒りとか

そんなものに頭の中が支配されている

きっと考えすぎなんだろう

きっと傷つきやすいんだろう

きっと臆病なんだろう

きっと不器用なんだろう

あー いつになったら

心が晴れるんだろうか

いつになったら

寂しさから解放されるんだろうか

いつになったら

オイラに平和がやってくるんだろうか

↓ランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ

依存症

寒い春の夜

寂し気な風が吹いた

切なくて

虚しくて

気付いたらアイツの名前を呟いていた

アイツとあの時代に依存症

↓ランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ

気楽にいこう

人の目ばかり気にしていたら

お世辞が上手くなった。

人の顔色ばかり伺ってたら

愛想笑いが上手くなった。

しんどくないかい。

ぐっすり眠れるかい。

ほんとは違うだろう。

自分出しなよ。

わがままでもいいじゃない。

周りのこと気にしなくていいんじゃない。

人に好かれようとしなくていいんじゃない。

もっと気楽にいこうや。

↓ランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ

夢のかけら

四畳半の古いアパートから

東京の生活は始まった。

陽も射さない薄暗い部屋で

僕らは夢を語り合った。

まだ学生気分の僕らは

世間知らずで生意気なガキだった。

金もないその日暮らしのような生活も

案外楽しかった。

夢と希望で腹一杯の僕らは

怖いものなど何もなかった。

あれから30年以上も経った。

夢は叶っただろうか。

まだ夢を追い続けているのだろうか。

僕のように夢を見失ってはいないだろうか。

いつかまたあの場所を訪れようと思う。

夢のひとかけらを探すために。

↓ランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ

何処

その男はよく云っていた

「人生って楽しいね」

「みんな恋しようぜ」

「ずっと青春しようぜ」

いつも笑顔を絶やさず

熱く人生を語った

その男はみんなに元気と勇気を供給してくれた

その男と音信不通になって久しい

誰もその男の居場所を知らない

↓ランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ

歩く

久しぶりに

東京の街を歩いた

春というよりも

初夏の風を感じながら

川沿いを歩いた

ひたすら歩いた

まるで

何かに追われているかのように

歩いた

あてもなく歩いた

そして自分の存在を

消すかのように

人混みの中を歩いていた

↓ランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ

Powered by FC2 Blog