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セピア通りの詩

社会からはぐれてしまった孤独が好きな寂しがり屋の日記。日々生きる意味を探しています。

真夜中の友達

Posted by 飛呂人 on   0

淀んだ部屋

底なしの閉塞感に

恐る恐る開けた

カーテンと窓

ひんやりした風が

語りかけるように

そっと

僕の頬を撫でた

窓から空を見上げれば

星がひとつ

僕を見つめ笑った

孤独で暗い心に

届いた優しい光

まだまだ

僕は大丈夫かい

朝になったら

窓を開けてみるね

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大事なものを置き忘れた夏の終わり

Posted by 飛呂人 on   0

一寸先すら見えない

日々の暮らしの中

今日も一日

過去を振り返ったり

思い出を懐かしんだり

年を取った証拠かな

今幸せじゃない証拠かな

夏の終わりを告げる風とともに

せつなさが胸に運ばれてきた

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世捨て人気取りの引きこもり

Posted by 飛呂人 on   0

誰にも邪魔されず

誰にも従わず

我思うままに

吹き荒む風の中ひとり

舞躍る草木たちに

心癒されながら

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ありがた迷惑な季節だけど・・・

Posted by 飛呂人 on   0

近くで子供らの

遊ぶ声が聞こえてきた

知らぬ間にこんなに

日が伸びたんだな

もう春なんだな

人と関わりたくないし

人前に出たくないし

誰とも話したくない僕に

春は少し

ありがた迷惑な季節だ

だけど

桜が咲き乱れる頃には

そっと窓を開けてみようかな

気まぐれな春の風が

気まぐれな僕の心の

憂鬱を吹き飛ばしてくれないかな

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師走のある風景

Posted by 飛呂人 on   0

凍りつくような冷たい風

カサカサに乾いた心

真っ青な空を

横切る一羽の白鷺

誰もが忙しく飛び回る師走

街中に流れるX'masソング

心の行方見つからないまま

立ち尽くす電信柱の下

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