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セピア通りの詩

社会からはぐれてしまった孤独が好きな寂しがり屋の日記。日々生きる意味を探しています。

夕焼け小焼けを聴きながら

Posted by 飛呂人 on   0

午後5時の

夕焼け小焼け

そよぐ稲穂

淡い記憶

あの日と同じ

茜色に映える空

忘れたはずの感情が

溢れ出ていく

帰りたい

会いたい

叶うはずのない

この想い

また今年も

さみしい秋



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消えた自分の居場所

Posted by 飛呂人 on   0

あれ

ここ

何が建ってたんだっけ

今朝見た夢のように

思い出せない

あやふやな記憶の中

あの時見た夢の

かけら探したい

下駄履きで通った

銭湯のおばちゃん

今も元気かな

怖いくらい変わった

町の風景



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変わりゆく風景の中の自分

Posted by 飛呂人 on   0

電車のドアにもたれながら

ぼんやり外を眺めてる

変わりゆく風景の中に

溶け込んでいない自分が映る

はじめて見たビル群に

心躍らせていた日は遠く


降り立つ駅は今も昔も

人人でごった返ってる

変わりゆく風景の中に

ふと甦ってきた記憶

そういえばこのあたりに

靴磨き屋さんが並んでいた


変わらないもの探すのは

容易なことじゃないよね

変わりゆく風景の中に

よろけながら歩く男

ガラスに写っていたのは

まぎれもなく自分だった



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記憶の中の僕を消さないで

Posted by 飛呂人 on   0

黄昏ゆく街は

どこか優しく

どこか切ない

二度と会えない

今日という日を

惜しみながら

乾杯しよう

ひとつ生まれては

ひとつ消えていく

記憶の中の景色

いつまでも

あなたの記憶の中に

僕が生きていますように



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記憶の中を歩いていこう

Posted by 飛呂人 on   0

明日は久しぶりに人と会う

なんかドキドキするな

最近人と話していないから

上手く話せるか心配だ

せめて笑顔であいさつしよう

作り笑いじゃバレるかな


忘れてしまった記憶の中を

手探りしながら歩いていこう

あたりまえだった毎日が

きっとそこにあるから

手を伸ばせばすぐそこに

きっと明日があるから



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