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セピア通りの詩

社会からはぐれてしまった孤独が好きな寂しがり屋の日記。日々生きる意味を探しています。

空と風と雲と旅人

Posted by 飛呂人 on   0

目の前を通り過ぎゆく風

どこから来たのだろう

空にぽかりと浮かぶ白い雲

どこに向かうのだろう

風の向くまま 気の向くまま

空と風と雲と旅がしたいな

振り絞った勇気と元気

リュックにつめて

愛の歌 希望の歌

口ずさみながら

道なき道を進んで行きたいな

今日という日に微笑みながら

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忘れじの時代錯誤の熱き路上シンガー

Posted by 飛呂人 on   0

旅の途中に立ち寄った

駅前広場の片隅で

ギター片手にひとり歌う

長髪に髭のいかしたにいちゃん

ストレートで素直な歌声と

心揺さぶる熱いフレーズ

まばらな聴衆の背中越しに

僕はひっそりと聴いていた

時代錯誤だっていいじゃない

時代遅れだっていいじゃない

忘れかけた大切なものに

なんか触れたような気がした


あれから五年過ぎた今も

にいちゃんは歌っているだろうか

心の叫び解き放っているだろうか

駆け足で過ぎていく季節を

ただ見送るだけの僕に

もう一度聴かせてほしいよ

一緒に歌わせてほしいよ

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少し旅をしてみました

Posted by 飛呂人 on   0

少し旅をしてみました

散歩に毛が生えたぐらいの小さな旅です


少し人と話をしてみました

あいさつ程度ですがドキドキしました


少し寂しさが顔を出しました

慣れてるつもりでしたが寂しかったです


少し風に吹かれてみました

空も雲も太陽も平然と僕を見下ろしていました


少し真面目に考えてみました

難しすぎて頭が痛くなりました


楽しいことが満ち溢れているこの世界で

なぜ不幸な人ばかりたくさんいるんだろう


少し旅をしてみました

自由と孤独はおんなじなんだとはじめて気づきました

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道なき道をさまよう孤独な旅人

Posted by 飛呂人 on   0

道をはずれてしまってから

どれくらい時は過ぎたでしょう

誰と語らうわけでもなく

誰と喜び合うわけでもなく

野に咲く花のように

誰に気づかれることもないまま

枯れて朽ちていくのでしょうか

今夜も寂しさを抱いたまま

無念のねぐらで夜を明かす

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旅をするあなたへ

Posted by 飛呂人 on   0

秋の夕暮れは

どこか寂しい

ひとり

旅をするあなたは

なおさらでしょう

哀愁色の空に沈む夕日

今日よりもましな

朝がきますようにと願う

旅をするあなたは

今どこで

この夕日を見てるのでしょうか

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