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セピア通りの詩

社会からはぐれてしまった孤独が好きな寂しがり屋の日記。日々生きる意味を探しています。

季節にそっぽを向かれて

Posted by 飛呂人 on   0

愛する人の誕生日も

大切な人の命日も

心に刻んだ記念日も

気づかずに

ラジオから流れる

クリスマスソングで知る

季節の訪れ

社会から愛想をつかされ

季節にもそっぽを向かれ

不確かな何かに躍らされている

ひとつだけ確かなこと

年賀状だけの付き合い

もうこれっきりにしよう

今まで付き合ってくれて

ありがとう

忘れないよ

絶対に



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秋の日の風景

Posted by 飛呂人 on   0

公園のベンチに寝転がって

青い空を見ていた

どこまでも澄んでいて

どこまでも広かった


喫茶店の窓際の席から

通りを行く人たちを見ていた

誰もみな凛として

前をみつめて歩いていた


公園通りの並木道は

すっかり秋の装いで

道行く人たちの心を

そっと和ませてくれていた


突然溢れ出したせつなさは

悲しさでも寂しさでもなく

大切なものを見つけたような

郷愁にも似た遙かなぬくもり



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さあ今日を始めよう

Posted by 飛呂人 on   0

時間が刻々と過ぎていく

今この瞬間も過去になっていく

未来に怯え

想い出にすがる日々

いったいどのくらいの時間を

無駄に過ごしたのだろう

大切なのは

過ぎた時間ではなく

未来の時間

さあ ゆっくり深呼吸をして

今日を始めよう

明日のために



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軽くなったリュックを背中にしょって

Posted by 飛呂人 on  

この齢になると

失うものばかりです

大切にしましょう

愛する人を

愛する家族を

かけがえのない友達を

かけがえのない思い出を


片手では持ち上げられないほど

重かったリュックも

すっかり軽くなりました

今は軽くなったリュックを

背中にしょって生きてます




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