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セピア通りの詩

社会からはぐれてしまった孤独が好きな寂しがり屋の日記。日々生きる意味を探しています。

12月の雨は悲しすぎて

Posted by 飛呂人 on   0

日毎強まる

腐った焦燥感

カレンダーは

もう最後の一枚


引き出しの中

未開封の年賀状

今年も買う年賀状

性懲りもなく


凍えそうな夜に

好みの鍋つつき

語り明かした

仲間たちは何処へ


望みを託し

新調したスーツ

押入れに眠る

袖を通さぬまま



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自業自得な人生に乾杯!

Posted by 飛呂人 on   0

薄っぺらなプライドと

安っぽい優しさを

振りかざし生きてきた

そして今

心許した友がいなくなった

気の合う仲間もいなくなった

それでいい

きっとそれがいい

人生はまだまだ続く



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今はない遠い遠い日

Posted by 飛呂人 on  

眼を閉じると

浮かんでくるのは

懐かしい人の顔

まるで昨日のような

遠い日

もうアイツの笑顔

見ることはない


古い旋律流れれば

浮かんでくるのは

仲間と過ごした日々

まるで昨日のような

遠い日

もうアイツらと

寄り添うことはない


語り合った馴染みの店も

バカ騒ぎした気の利いた居酒屋も

唄い合ってたあのときのギターも

もうない

今はない

遠い

遠い日




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めぐりゆく季節のように

Posted by 飛呂人 on  

毎日が

人生が

楽しいと思えたあの頃

傍らにはいつも

友達がいた

仲間がいた

恋人がいた


街は好きなもので

あふれていた

頭の中は夢で

あふれていた

めぐりゆく季節のように

そんな時代がまた

巡ってこないかな



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あの素晴らしい日々をもう一度

Posted by 飛呂人 on  

街を出て

早13年

何やってんだろ

金も時間も友人も仲間も

全部無くしちまった


アンタが去って

早8年

淋しさハンパじゃねえよ

どんな酒でもアンタとじゃなきゃ

ちっともうまくねぇよ


帰りてぇー

あの日に帰りてぇー

あの素晴らしい日々を

もう一度



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