社会からはぐれてしまった孤独が好きな寂しがり屋の日記。日々生きる意味を探しています。 

大事なものを置き忘れた夏の終わり

一寸先すら見えない

日々の暮らしの中

今日も一日

過去を振り返ったり

思い出を懐かしんだり

年を取った証拠かな

今幸せじゃない証拠かな

夏の終わりを告げる風とともに

せつなさが胸に運ばれてきた

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やさしさをください

優しさの安売りは

時には

おせっかいだったり

時には

人を傷つけたり

優しさは

何気なく

さりげなく

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世捨て人気取りの引きこもり

誰にも邪魔されず

誰にも従わず

我思うままに

吹き荒む風の中ひとり

舞躍る草木たちに

心癒されながら

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昭和のともしびよ消えないでくれ

一年もすれば

平成が終わりを告げる

平成ってどんな時代だったっけ

時代の波に翻弄され

思い出ひとつも浮かばない

遠ざかりゆく昭和のともしび

そのうち

平成レトロなんて言葉が

流行り出すのかな

今よりずっとずっと不便だった

懐かしの古き良き時代

昔は良かったなあって

言い合えるヤツらがいないことが

今は何よりも寂しくて悲しい

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キミのいない殺風景な人生

キミは

細く長く生きたいと願った

僕は

太く短く生きたいと願った

ここは

ふたりいっしょに

太く長く生きましょう

心に響いたキミの言葉が

今は切なく胸にしみる

今にも消え入りそうな

頼りない僕の人生

キミのいない

殺風景な僕の人生

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忘れじのウイ・アー・ザ・ワールド

何十年も段ボール箱の中で

眠っていた一本のカセットテープ

聞き覚えのある歌声たちに

震えが止まらなかった

あいつらと力合わせて歌った

渾身の『ウイ・アー・ザ・ワールド』

ひとりひとりの顔と声が

時代とともによみがえる

刹那に過ぎ行くときの中で

こんな時代があったこと

どこかに忘れてしまっていた

「人生まんざらでもなかったじゃん」

あいつらにそう言われた気がした

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失ったささやかな毎日

いつものように

朝がきて

いつものように

会社にいき

いつものように

仕事をこなし

いつものように

日がくれて

いつものように

一杯のんで

いつものように

ため息をして

いつものように

床につく

こんなありふれた毎日が

きっと幸せだったのかな

役目を終えた花びらは

何処に流れ着くのかな

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ありがた迷惑な季節だけど・・・

近くで子供らの

遊ぶ声が聞こえてきた

知らぬ間にこんなに

日が伸びたんだな

もう春なんだな

人と関わりたくないし

人前に出たくないし

誰とも話したくない僕に

春は少し

ありがた迷惑な季節だ

だけど

桜が咲き乱れる頃には

そっと窓を開けてみようかな

気まぐれな春の風が

気まぐれな僕の心の

憂鬱を吹き飛ばしてくれないかな

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悲しき老いぼれじじいの誕生日

カチッ カチッ カチッ

急かすように秒針の音が

真夜中の静寂をかき乱す

秒針がひとつ刻むたびに

死んでいく脳細胞ひとつ

ガラス窓に映るのは

見るも哀れな老いぼれじじい

いつからだろうかな

ハッピーバースデーでなくなったのは

放って置いてほしいのに

今年もまた

嫌いな一日がやってきた

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心に降り積もる希望という名の絶望

どこかの高尚なお坊さんの話や

どこかのアスリートの生き様が

ガツンと胸に突き刺さり

柄にもなく涙がこぼれた

その涙が乾かぬうちに

理想と現実のギャップに心崩壊

しんしんと降る雪が

心に降り積もる

やっぱり僕は

もう一歩も進めない

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