社会からはぐれてしまった孤独が好きな寂しがり屋の日記。日々生きる意味を探しています。 

心に降り積もる希望という名の絶望

どこかの高尚なお坊さんの話や

どこかのアスリートの生き様が

ガツンと胸に突き刺さり

柄にもなく涙がこぼれた

その涙が乾かぬうちに

理想と現実のギャップに心崩壊

しんしんと降る雪が

心に降り積もる

やっぱり僕は

もう一歩も進めない

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師走のある風景

凍りつくような冷たい風

カサカサに乾いた心

真っ青な空を

横切る一羽の白鷺

誰もが忙しく飛び回る師走

街中に流れるX'masソング

心の行方見つからないまま

立ち尽くす電信柱の下

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過去と現在を彷徨う黄昏人

昭和の匂いプンプンの

路地を通り抜けると

そこは

悠々とそびえ立つビルの群れ

過去と現在を

彷徨いながら

いったい僕は

何を探しているんだろう

黄昏時の遠い空に

問いかけてみても

返ってくるのはいつも

それじゃまた明日

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不吉な雲と明るい未来

TVは毎日

暗いニュースばかりです

空はどんより

不吉な雲が漂っています

日々の暮らしに

希望は見えなくて

通り過ぎる季節を

ただ見送るだけ

ああ

昔はよかったなあ

ああ

あの日に戻りたいなあ

そんなことばっかり吐いてる僕に

明るい未来なんて来るんだろうか

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秋の風が吹く頃に

秋の風が吹いて

そよそよと揺れる稲穂

空には羊たちの群れ

薄れゆく夏の足あと

寂しさがひとつ

僕の心にそっと

運ばれてきました

それは誰のせいでもなく

ただ季節がひとつ

通り過ぎていっただけのこと

ただ過去がひとつ

増えていっただけのこと






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