社会からはぐれてしまった孤独が好きな寂しがり屋の日記。日々生きる意味を探しています。 

過去と現在を彷徨う黄昏人

昭和の匂いプンプンの

路地を通り抜けると

そこは

悠々とそびえ立つビルの群れ

過去と現在を

彷徨いながら

いったい僕は

何を探しているんだろう

黄昏時の遠い空に

問いかけてみても

返ってくるのはいつも

それじゃまた明日

↓ランキングに参加しています。応援していただけたら幸いです。

不吉な雲と明るい未来

TVは毎日

暗いニュースばかりです

空はどんより

不吉な雲が漂っています

日々の暮らしに

希望は見えなくて

通り過ぎる季節を

ただ見送るだけ

ああ

昔はよかったなあ

ああ

あの日に戻りたいなあ

そんなことばっかり吐いてる僕に

明るい未来なんて来るんだろうか

↓ランキングに参加しています。応援していただけたら幸いです。

秋の風が吹く頃に

秋の風が吹いて

そよそよと揺れる稲穂

空には羊たちの群れ

薄れゆく夏の足あと

寂しさがひとつ

僕の心にそっと

運ばれてきました

それは誰のせいでもなく

ただ季節がひとつ

通り過ぎていっただけのこと

ただ過去がひとつ

増えていっただけのこと






↓ランキングに参加しています。応援していただけたら幸いです。

忘れかけていたささやかでひそやかな仕合せ

のどかな春の日に

小川のほとりに腰をおろし

糸を垂らして

ウキを眺めながら

のんびり時間を過ごしたい


星のきれいな夏の夜に

川の土手に寝転んで

名も知らぬ星をつなげて

絵を描きながら

静かに時間を過ごしたい


夕暮れせまる秋の日に

防波堤の上に立ち

遠く聴こえる波の音とともに

沈む夕日を見守りながら

おだやかに時間を過ごしたい


ベルが鳴り響く聖なる夜は

窓際にツリーを飾り

お気に入りのクリスマスソングに

みんなの平和を祈りながら

愛する人と時間を過ごしたい

↓ランキングに参加しています。応援していただけたら幸いです。

相性の悪い世の中に生まれて

なんのために生まれ

なんのために生きているのか

相性の悪い世の中で

心が引き裂かれそうだ

誰か

きれい事をくれよ

無様なオイラに

誰か

なぐさめ草をくれよ

哀れなオイラに





↓ランキングに参加しています。応援していただけたら幸いです。