社会からはぐれてしまった孤独が好きな寂しがり屋の日記。日々生きる意味を探しています。 

秋の風が吹く頃に

秋の風が吹いて

そよそよと揺れる稲穂

空には羊たちの群れ

薄れゆく夏の足あと

寂しさがひとつ

僕の心にそっと

運ばれてきました

それは誰のせいでもなく

ただ季節がひとつ

通り過ぎていっただけのこと

ただ過去がひとつ

増えていっただけのこと






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忘れかけていたささやかでひそやかな仕合せ

のどかな春の日に

小川のほとりに腰をおろし

糸を垂らして

ウキを眺めながら

のんびり時間を過ごしたい


星のきれいな夏の夜に

川の土手に寝転んで

名も知らぬ星をつなげて

絵を描きながら

静かに時間を過ごしたい


夕暮れせまる秋の日に

防波堤の上に立ち

遠く聴こえる波の音とともに

沈む夕日を見守りながら

おだやかに時間を過ごしたい


ベルが鳴り響く聖なる夜は

窓際にツリーを飾り

お気に入りのクリスマスソングに

みんなの平和を祈りながら

愛する人と時間を過ごしたい

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相性の悪い世の中に生まれて

なんのために生まれ

なんのために生きているのか

相性の悪い世の中で

心が引き裂かれそうだ

誰か

きれい事をくれよ

無様なオイラに

誰か

なぐさめ草をくれよ

哀れなオイラに





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良き時代の良き旧友へ送る真夏のメッセージ

セミの声が騒々しくなりました

暑さ厳しい折 いかがお過ごしですか

僕は毎日グダグダ生きています

身を隠すように生きています

過去にしがみつき生きています

未来に怯えながら生きています

赤っ恥さらして生きています

なんとか僕は生きています

どうかくれぐれもご自愛ください

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愉快だったあの時代に乾杯!!

ビールがうまい季節に

アンタを想う

枝豆つまみながら

くどき上手を自慢する

稀代の好色男

おもろいヤツだったなあ

ゆかいな時代だったなあ

アンタとあの時代に

カンパーイ!!





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